ただのプロダクトマネージャから見た世界

某私立大学理工学部→生体工学研究室→通信系研究所→通信インフラ会社⇨某Web会社(今ココ)思ったことを徒然に書いていこう。

ジョブチェンジして2ヶ月が経ちまして

年の瀬に入り新しい職場にもうそろそろ2ヶ月となります。 転職に至った経緯は下にまとめてあります

tadanonanika.hatenablog.com

環境が大きく変わったということもあり自分のメンタルなどもコロコロ変わったりしていてそれを日々なるべく客観的に見ることを心がけていたので
ジョブチェンジして2ヶ月の心境の変化を書いていきたいです。

入社1週間目

新しい気持ちで入社し、まだまだなれる段階でみんな優しい。
まだ社内のことがよくわからないので新しい情報を咀嚼するのに精一杯。
業務になれるためのドキュメントの読み漁りやいろいろな打ち合わせに出席。

入社2週間目

少しづつ役割を与えられ、会議のファシリテーションや議事録を通して
自身に関連する業務全体の掴みにかかる。 最初の自分の役割としての業務を引き継ぎにかかる。 新たなプロジェクトのプランニング担当をやるかどうか打診される。
当然二つ返事。少しづつ仕事している感覚で楽しくなってくる。

入社3-4週目

海外出張者の受け入れ業務など若干の雑務を依頼されるも
ここで受け入れ業務が思って以上の多岐に渡っており色々とびっくりする。
前職以上に仕事の振られ方が 抽象的であることを再確認。
新たなリリースの緊急対応などで入社初めてのバタバタ。
エスカレーションする案件にてそのやり方がわからないことがあり時間が取られてしまったりなど、業務をするのに知識なども足らないなか進めることが多くなり少し気持ちはダウンしてくる。

入社 5-6週目

引き継いだ業務の責任者として本格的に振舞うことが多くなってくる。
判断を仰がれることが増えてくるが、自分ではまだわからないことが多く情報の調査などを収集して行うのだが時間がかかってしまい方々に迷惑をかけてしますことがあった。
自分の役割のロールにおいてオペレーションミスもあったりこのあたりで自分の仕事に自信がなくなることが多く前職のぬるい環境が懐かしく思うことが多くなる。
しかし、その中でも周囲のフォローや言葉なので救われたりした。

入社 7-8週目

前週のミスと(慣れ)から、周りをさらによく見ること。
周りにわからなかったら聞くことを強く意識して行動をする。
少しづつまわっていなかった業務も周り始める。
(仕事の概要を掴むためにやっていた)オペレーション業務の改善・効率化PJをリードとして始動し自身の余裕を作るべくと体制構築やポリシーの制定などを行う。
少しづつ何をしないといけないのか、どうやってやるのかが見えてくるようになる。
完全ではないが、自身が回復したりする。
若干の息切れを起こしながら年末年始休暇に突入。

感情の起伏

少し、だらだら書いてしまったが入社して2ヶ月の中でももともとないほうである感情の起伏がそこそこあり以下のような感じだった。

  1. キラキラ期 (1 week)
    • 入社ばっかりの気持ちで新しい環境と不安でいっぱい
  2. 頑張ろう期 ( 2 week)
    • 少し、業務が始まりやっていけそうで成果を出してやろうと意欲に満ち溢れている
  3. これでいいのかな期 ( 3-4 week)
    • 業務が本格的に始まってきてうまくいかないことなどネガティブなこともありやる気がからまわるなど、ちょっとづつ辛くなってくる
  4. 本当にこれでよかったのかな期 ( 5-6 week)
    • 業務上の失敗などで一気に自信が損失し、過去の会社の方がよかったのではないか残っていればよかったのではないかという気持ちが出てくる(でも、帰る場所はもうないんだよ)
  5. やっていけるかも期 (7-8 week)
    • うまく行かなかったことを反省し、混乱していた気持ちを落ち着け焦らずもう少し落ちつていこうという気持ちと一個づつ仕事をまわるようになってきてやっていけそうだなという気持ちになる。

転職してよかったか

今のところよかったと思える
うまく行かない時に前職を思い出すことや、戻りたいと思うことな無いかと言われればある。
それでも、残っていたら本当はどうだったのかであったり社内環境・給与・業務内容は今の方が良い。
また、自分の人生や家族のことを今以上に真剣に考えることになる。
というのも、これまでは会社に縛られ会社の枠内でしか動けないという見えない鎖があったが一度転職を経験することで自分の力で人生を切り開いていかなければならないという強い自覚、自由な選択肢があるのかという事実、自分でなんとかしないといけない自分の人生に対する責任などを再確認することになった。
それはこれからの長い人生を考えた場合、今このことを強く意識できたことはそれだけで転職してよかったと思える。