ただの事業担当者から見た世界

某私立大学理工学部→生体工学研究室→通信系研究所→通信インフラ会社(←いまここ)思ったことを徒然に書いていこう。

組織再編されることに思うこと

私が所属する組織が再編することになった。
よくも悪くも4月から環境が変わる。
苦手な人も、そうでない人もいろいろ思うことはあるけど
そんな組織がガラガラポンすることに合わせて。

組織を組織図から変える理由は何があるのかなと考えた時。
1.組織が実態と合わなくなった時
2.次のステージ(良くも悪くも)に組織を合わせる時
の二つがあるのかなと思う。

今回私が、経験する組織改編は1に該当している(上層部は2と言っているが)
実際、同じ部のなかで全く別のことをやっている課があって
さらに、その課のなかでもバラバラなことをやっている
厄介なことにある課でやっていることと、他の課でやっていること
が似ていたりすると今度は縄張り争いが起きてさぁ大変
それを解消するために似たようなことをやる部分をまとめて再編する
そんな感じですね。

そんなこんなで最も大きな再編する理由は
・コミュニケーションコストを下げる
なのかなと思った。

他にコミュニケーションコストを下げるには何があるのかなと考えると
昨今のグループウェアとしての社内SNSって意外と使えるのかな。
未だに、電子メールでメッセージとファイルをやりとりしているが
非常に煩わしいし2者間(メーリングリスト使えばその限りではないが)でしか
情報共有されずに過去のデータをリファレンスすることや
必要なファイルのディスカバリには非常に大きなコストがかかる
また、他の部署がどのようなことをやっているのか
似たようなことがどこでやられているのか

そんな感じでもうネタとしては新しくないけど社内SNSをうまく活用することには
一定の価値があるのではないかと思う。

最近は一つのことを深堀しながら、他の分野の人と議論して
学問の幅も広げることも求められる時代
研究所というからには、コミュニケーションってことに
もうちょっと注目してもいいのかなと思うのでした。

あ・・・そうか、うちコミュニケーションの研究所なのに
みんなコミュ力低いな(笑)