ただの事業担当者から見た世界

某私立大学理工学部→生体工学研究室→通信系研究所→通信インフラ会社(←いまここ)思ったことを徒然に書いていこう。

先が見えるつまらなさ

先が見えない不安と

先が見えるつまらなさ

すごく矛盾しているようで
やはりよくあることなのかな

他人には,特に気にかけている人には安定して
堅実な道を歩んで欲しいとおもうものだけど

いざ自分のことになると
先が見えるということが不満で仕方がないことに気づく

仕事に関して言えば
何年後にどのポジションぐらいについて
ここらへんにいって
お給料がこのぐらい・・・・等々

しかも,その見える将来に自分が理想としたものであったなら大万歳ですが
こう不満に思うということは頑張っても理想にはたどりつけないということですかね
だからこそ,なお更つらいってのがあるのでしょうか.

決して,今恵まれていないわけではないはずだけど
人間ってどこまでも傲慢で強欲ですね

そんなこんなで解決策として考えられるのは

1.期限を決めて,終わりがある物としてそれまで最大限頑張る
2.心を殺して作業に徹する
3.大海を求めて即刻離脱する

このぐらいしか思いつきません.