ただの事業担当者から見た世界

某私立大学理工学部→生体工学研究室→通信系研究所→通信インフラ会社(←いまここ)思ったことを徒然に書いていこう。

出来るリーダを考えてみた(4年前)

以前の livedoor blog を利用している時に書いた
コンテンツを再掲してみる.

当時はサークルの代表になる時で中2っぽく
組織とは何かとか,リーダとは何かとかそういう事を自分なりに考えてた時期
今から考えればまだまだ若かった思考だけど大学2年にしては
そこそこの考えを持っていたなというところ

昔のリンク貼ってもいいけど他のエントリーが恥ずかしい
というか,黒歴史なのでw

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出来るリーダとはなんだろう
考えてみた

マネジメント力ってのは当然必要だと思う
マネジメント力ってなんだろう
ドラッカーが言うには「組織に利益をもたらすこと」である
漠然としている

それは巷で言われている
調整能力・交渉能力・統率能力に分解されて語られる
でもその中心にあるのは「組織の利益」なはずだ

そういうのは自分で磨こうとしてなんとかなる類のものだ
精神的に難しいのは「他人に仕事を任せる」ということ
はっきり言って自分で仕事をした方が早いことが十中八九である

でも,それを自分でやってしまえば
・後輩が育たない為に組織の存続が危うくなる
という点だけでなく
・雑務で時間を終われ目の前しか見えなくなる

そもそもリーダが雑務に追われて組織全体が把握できなくなり
問題点も洗い出せずグランドデザインも描けないなど
もはやその組織は死んでるも同然だな

と思いつつ,そういう事を考えて1年やろう

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実際に代表やってみて
これらの事がちゃんと実践できたとはなかなか言えないけど
後輩指導や組織の利益というものを
常に念頭において行動してそれなりに結果が伴ってると思うからいいとしよう