ただの事業担当者から見た世界

某私立大学理工学部→生体工学研究室→通信系研究所→通信インフラ会社(←いまここ)思ったことを徒然に書いていこう。

環境ビジネスは難しい

最近めっきりブログ更新を滞っていました
忙しいというわけでもなく

なんとなくヤル気が出なかったのです
いくつかのエントリーを書いてはお蔵入りにして
未公開エントリーが10件超えるという

公開するのはある程度の完成度(今までもあるかわからないけど)が
自分の中で必要だから難しいですね.

今週末,個人的な勉強会で環境ビジネスについて考えるのですが
それが難しいのなんのって・・・

まず語意が広すぎる(自然・ゴミ・医療・・・・住環境もそう)
環境とは何かから考えないといけなし

それとビジネスという観点
はっきり言えばビジネスとは金儲けのことだと認識している
しかし,私個人としてのポリシーとしては
補助金ビジネスには陥らない」
という事だ.

というのも私が環境活動に携わってきた身として
補助金に頼るのは「美しくない」というただそれだけ
なんともいい加減な理由だ

といいつつこの縛りは相当大きい
昨今の環境ビジネスは基本的に「既存のシステム」を省エネルギー化するため失われる「コスト競争力」を補助金に頼る物がほとんどを占めている

私としては何かしら「生活スタイル」をより魅力的ににする「プロダクト」や「システム」を提供し収益を得るという事だ

こんなもの,ハッキリ言えば「玉虫色」であればもうやってる
という物だ
後,情報系を少しかじったことで「webビジネス」など考えが固まって多角的視点がなかなか持てないという問題もある

とはいいつつ,今週末までにはなんとかしないといけないので
クソアイディアでもいいので何かしら準備する