ただの事業担当者から見た世界

某私立大学理工学部→生体工学研究室→通信系研究所→通信インフラ会社(←いまここ)思ったことを徒然に書いていこう。

国内学会に挑む

久しぶりにエントリーします.

昨年の国際会議に行った記事が結構いつまでもロングビューされていることに驚いています.

学部・修士の学生は国際会議より国内学会の方が行く事も多いと思い
私自身も国内学会の用事があるのでそれについてエントリーします.

ぶっちゃけ国際会議の方が色々とハードルは高いと思います.
査読の審査基準も往々にして高く,準備に手間取ったりします.

一方国内学会はこんな事言うとおこられてしまいますが
「なんとなく参加する」というニュアンスが大きいのではないでしょうか?
多くは担当教官の元に「学会やるので誰か研究室から出してくれませんか?」
というオファー来て,「暇そうな」学生に声をかけているのではないかと思ったりもします.
昨年まで医学部でお世話になっていたボスが座長やっている時に「国内学会はそんなものだよ〜」って教えてくれました.

だからといって手を抜いていいわけではありません.
同じ研究分野の人たちとディスカッションする機会はなかなか無いですし
英語を不得手とする私には国内学会の方が意味あるものにできるかもと思ったりします.
では本題に入っていきます.

【発表形式】
発表形式は大体国際会議と同じで
・プレゼンテーション
・ポスター
のいずれかでしょう.
そして今回はじめてポスター発表を行うのですが
「ショートプレゼン」というものがあります
この形式も2つほどあります
・ポスターの前に立ち1分ほどで概要を話す
・ホールで2分ほどスライドプレゼンする
です.
これで来ている人に興味を持ってもらいポスターに来てもらうという事です
ここで難しいのは「わかり易く短くまとめる」という技術でオーラルやポスターでは
話したいことを十分話す時間とスペースが与えられますが
ショートプレゼンでは無理です
なので
・研究背景→目的→結果
程度で一杯一杯になってしまいます.
実際に見てみればわかりますがみんな大体そんな感じで
「できた!できた!出来た!」と言ってとりあえず興味を惹くという
場でしょうかね

【持ち物】
国際会議に比べて大したものはありません

・着るもの(生体系はスーツが多いですが理学系はラフだったりします)
・航空券or新幹線チケット
・宿泊クーポン
・保険証
・PC(プロジェクターケーブルも)
・レーザポインタ(プレゼン用)
・ノートやボードなどポスターセッションでディスカッションしやすいもの

そのぐらいでしょうか
国内なのでぶっちゃけお金があれば大体のトラブルは回避できます.
言葉の問題も無いのでなんて楽なんでしょうか!!

PC関連は会場によりますが一応自分のものは持参するとよいでしょう
以前参加した学会ではレーザポインタの出力が弱いという事件
そして他のとこでは備え付けPCでポスターが映し出せなかった事件などがありました

かなりライトな感じになりました
もし,学会参加かして書くべきかなという事があったら新たにエントリーします
多分ないですがw